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イスを買う前に見るべき肩こりを招く座り方

イスを買う前に見るべき肩こりを招く座り方

宮城県石巻・東松島の出張専門治療整体院【あづましはり灸マッサージ院】院長の石岡です。

もう何年も肩こりがひどい…。
マッサージや整体に行ってもそのときはいいけどすぐに肩こりがぶり返す…。

このような状態で何年も肩こりとお付き合いしている方も多いはず。
今回は肩こりがある方の職種で特に多いデスクワーカーのための肩こり解消のヒントになるような内容になっていますので最後までご覧ください。

日本人は世界一座っている

座る

1日420分、7時間。これが日本人の平均座位時間です。
対してアメリカは平均約250分でその差は歴然。
その他の国と比べても日本人は世界一座っている国なのです。
座っている状態は例え良い姿勢で座っていたとしても立っているときの1.4~1.5倍の負担が腰にかかります。
しかし実際に正しい姿勢で座れている人は少なく前傾姿勢になっている人がほとんどで座って前傾になったときに腰にかかる負担は立っているときの1.8倍にもなります。

こんな状態で1日7時間も座っていたら腰は痛くなるし、腰をかばって肩や首に負担が来るのも当然です。

座り時間が長いことによる健康リスクが気になる方はコチラの記事をご覧ください。

座っているだけで肩は凝る

肩こり

このように座っているだけで腰や肩に負担がくるのでどんなに座り心地の良いイスを買ってもそもそも座り時間を見直さないとあなたの肩こりは解消されません。

座り方で負担は減らせる

座る

そうは言ってもデスクワークの人はそう簡単に座り時間を減らすことはできません。
そこで少しでも負担を減らすためのポイントを紹介していきます。

肩がこる座り姿勢

姿勢

✅骨盤が後傾している

✅首が前に出ている

✅肩が内巻きになっている

✅猫背になっている

✅モニターの高さが合っていない

負担が少ない座り姿勢

姿勢

✅骨盤が前傾している

✅お尻から頭までが地面に対して垂直

✅肩は軽く引く

✅モニターの一番上の高さが目線と平行

✅膝の角度は90度より少し浅く脚がつく高さ

深く座ると100%骨盤は後傾する

骨盤

イスに深く座ったり背もたれに寄りかかって座るのはNGです。
このような姿勢では骨盤が後傾してそれに連動して背中が丸まり首が前に出て肩は巻き肩になってしまいます。
姿勢をアシストしてくれるようなイスであれば深く座っても骨盤が立つ工夫がされていますが普通のデスクチェアでは深く座ると骨盤は後傾して負担がかかりやすい姿勢になってしまいます。

イスには浅く腰掛ける

骨盤

これらを踏まえるとイスに座るときは浅く座るのがオススメです。
浅く座るだけで骨盤が前傾しやすくなるので良い姿勢の土台が作りやすくなります。

モニターの高さを調整する

パソコン

デスクトップパソコンを使っている方はモニターの高さを調整しましょう。
モニターの上部と目線の高さが同じ高さになると上半身が前傾しづらく目の負担も軽減できます。
モニターの下に台や本を積んで調整するのがオススメです。
また、キーボードを手前に持ってくることで肩も内巻きになりにくくなります。

ノートパソコンを使っている場合はキーボードの高さも変わってしまうためイスの高さを調整する方がオススメです。

肩こり解消法

仕事中に座ってできるストレッチ

休憩中にイスを使ってできるストレッチ


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